自転車ルール&マナー

 安全で環境にやさしい乗り物として子供からお年寄りまで幅広い年齢層に親しまれている自転車。平日の通勤・通学やショッピング、そして休日のサイクリングなど、自転車は私たちの暮らしに便利さと楽しい時間をもたらしてくれます。

 自転車は法律では「軽車両」です。自転車に乗るとき、忘れてはいけないのが周囲への気配りとマナーです。すべての人が安全で快適に道路を利用できるように、一人ひとりがきちんとルールとマナーを守ることが大切です。

​ 免許がない自転車では学ぶ機会は多くありませんが、やってはいけないこと、守らなくてはいけないことが法律で定められています。また、各自治体によっては独自の条例でルールを定めている場合もあります。

 下記の文面を改めて確認して、安全運転に努めてください。

愛媛県のルール

ものをもっての走行の禁止

 傘を差したり、物をもつなど視界や安定を失うおそれのある方法で自転車を走行してはいけません。

携帯電話を使用しながらの走行の禁止

 自転車を運転するときは、携帯電話を手で保持して通話したり、画面を注視してはいけません。

​イヤホンをしながらの走行の禁止

 イヤホンなどを使用してラジオや音楽を聞くなど、安全な運転に必要な交通に関する音や声が聞こえないような状態で自転車を運転してはいけません。イヤホンに限らず、スピーカーを利用した場合も同様です。ただし、難聴者が補聴器を使用して走行することは問題ありません。

                                    出典:愛媛県道路交通法施工細則

自転車の基本(自転車安全利用5則)

​1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

  道路交通法上、自転車は「軽車両」です。

  歩道と車道の区別があるところは、車道を通行するのが原則です。

2.車道は左側を通行

  基本的に自転車で車道の中央や追い越し車線を通行することはできません。

  車道の左側を通行し、右広報からくる車にも注意しましょう。

​3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

  普通自転車は道路標識で指定された場所や、車道の道幅が狭いといったやむ得ない場合に、例外として歩道を走れます。

 歩道を通行するときは、すぐに停止できる速度で車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨げる場合には一時停止いなければな

 りません。なお、自転車から降りて手で押す場合は‘’歩行者’’とみなされます。

4.安全ルールを守る

  飲酒運転や二人乗りは禁止。「並進可」の標識がある場所以外で2台以上が並んで走るのも禁止です。また夜間やトンネ

 ル内では、前照灯および尾灯(または反射板)をつけましょう。そして信号は必ず守ること。信号がない交差点では一時停

 止の標識などを守り、安全確認を行うなど、ご自身の安全のため、ルール&マナーを守りましょう。

5.子供はヘルメット着用をする

  ヘルメットは、大切な頭部を守る重要なアイテムです。特に、児童や幼児を自転車に乗せるときは、安全確保のために乗

 車用ヘルメットを着用させるようにしましょう。

                                        

みんなで交通ルールやマナーを守って、

​安全・安心で快適なサイクルライフを満喫しましょう。

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